スポンサーサイト

  • 2016.04.11 Monday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    アイシングについて

    • 2015.03.31 Tuesday
    • 15:38

    スポーツの後や発赤や熱感をともなった炎症(痛み)症状の時にはアイシングが有効です。ここでは一般的なアイシングの方法をご紹介します。

     

    .▲ぅ好僖奪と氷を用意します。

    氷を入れます。あまり多く入れ過ぎず、アイスパックの底面を満たすぐらいで十分です。

    少量の水を入れます。氷が湿る程度で結構です。

      

    ぅ僖奪内の空気を抜くようにジャバラを絞り、アイスパックの底面に氷がまんべんなく行き渡るように整えます。

    ゴ吃瑤膨樟椒▲ぅ好僖奪を置きます。

    Ε丱鵐如璽検蔽得包帯)などで圧迫固定をし15分程度そのままにしておきます。


    *打撲の場合は患部を伸ばして、肉離れの場合は患部を縮めて固定します。
       
    ●図左:大腿前面の筋(大腿四頭筋)肉離れのアイシングの方法
    ●図右:大腿前面打撲のアイシングの方法

    本庄整骨院  http://honjo-seikotsuin.com
    〒546‐0014
    大阪市東住吉区鷹合1ー14−12 銀商ビル301
    06‐7891‐0010

    もし痛くなったら

    • 2015.03.26 Thursday
    • 20:00
    障害の重症度を分類すると
      Class 機Д廛譟叱紊里澆膨砲澆生じる
      Class 供Д廛譟蔀罎その後に痛みが生じるが、支障をきたすほどではない
      Class 掘Д廛譟爾忙拆磴鬚たすほどの痛みが生じる
    です。
     
    痛みや違和感を感じている時は、「Class 機廚任發任るだけ早く信頼できる医療機関にかかって下さい。
    早く対処できれば治癒期間はそれだけ短くてすみます。

     


     
    痛みや違和感がでたら自分で判断せずにまず指導者に相談してください。
     
    指導者は、状態に応じて、
    ・練習量を減らす。
    ・痛い部位を使わない練習をする。
    など、別メニューの練習に変更します。
     
    痛みが強い時は、しばらくの間練習を休んで安静を取るか医療機関に検査を依頼するか判断します。
     
    医療機関の診断結果が不明瞭な場合は、別の医療機関で再診を依頼しセカンドオピニオンを求める場合もあります。

    痛み(炎症)はそれぞれにフェーズ(期)がありそれを理解していれば、自分のケガがどの状態でどのようにどのくらいで回復していくかの目安になります。
     ̄蠑百
    痛みが強い時期を炎症期と呼びます。この時期は、痛みがでるような運動(動作)をせず安静が大切です。症状や状態に合わせて、アイシングや物理療法を行います。
     
    訓練期
    炎症がある程度落ち着いたら段階的に体を動かしていきます。最初は、痛みがない部位から始めます。
     
    I帰期
    痛みがなくなればいきなり競技に復帰するのではなくフォームチェックなどを行いながら練習量を増やします。あせって練習量をいきなり増やしすぎないよう要注意です。

    本庄整骨院   http://honjo-seikotsuin.com
    〒546‐0014
    大阪市東住吉区鷹合1ー14−12 銀商ビル301
    06‐7891‐0010

    障害・外傷について

    • 2015.03.25 Wednesday
    • 08:59

    ケガには大きく分類すると2つにわかれます。
    1. 外傷
    2. 障害  
    です。
     
     外傷は、一度の大きな力が体のどこかにかかりケガをすることです。
    例えば、石が飛んできて当たると打撲になります。走っていて足を捻ると捻挫になります。
    こういったケガ(外傷)は、ケガをした時はとても痛く動けなくなることもしばしばですが、案外に早く治ります。ひょっとするとほっておいても治ります。
     
    障害は、わずかな力が少しずつ体のある部分にストレスをかけ(使いすぎによる:over use)
    気がついたら痛いような気がするというケガです。そして、ほっておくと四六時中に痛みが続き運動ができなくなってしまいます。
    例えば、プレー中は膝が痛い感じがするけれど普段は痛くない。とか、プレーの始めは腰に違和感を感じるけれど体が温まると痛みが消える。などです。
     
    障害は外傷に比べてとても厄介です。
     
    なぜかというと、痛みを感じるまでに相当の時間が経っているからです。痛みを感じたときには、かなり炎症がすすんでいて治癒するのに長い時間が必要になります。
     
    障害の原因は様々です。
    「フォームが悪い」、
    「練習時間が長く疲労が溜まっている」、
    「ウォームアップやクールダウンができていない」、
    「体ができていない(筋量が少ない・柔軟性が低いなど・関節が緩い)」、
    「悪い姿勢で日常を過ごしている」などです。
     
    バドミントンは、皆さんご存知のとおり外傷も障害も多い競技です。
    外傷では、足関節捻挫、肉離れが多く。
    障害では、筋・筋膜性腰痛(いわゆる腰痛)、腰椎椎間板ヘルニア、膝の靭帯損傷(外傷性もある))、疲労骨折、肩の腱板炎、外側上顆炎が多発すると報告されています。
     
    痛みや違和感がある場合は、すぐに相談してください。パフォーマンスが低い時期にはさほど影響がなくても、パフォーマンスが向上するにつれて痛みは必ず、競技成績のブレーキになりますので要注意です。

    本庄整骨院   http://honjo-seikotsuin.com
    〒546‐0014
    大阪市東住吉区鷹合1ー14−12 銀商ビル301
    06‐7891‐0010
     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    << November 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM